2009.11.04

成績:造形基礎Ⅱ

評価「B」

スクーリングも通信課題(顔と手)も75点で良だった。
予想以上の点数だったが、ある程度のところで区切りをつけて提出してしまった点などは反省しなければ。
学習指導書をもう一度読み返して、課題の要点を再確認してみよう。


■課題1:自分の「頭部」を描く

  • 客観的に欠ける見方ですが、対象へ近づこうとする姿勢は感じられます。
  • これ以上対象に近づけないと実感するまで描いてみましょう。
  • 考えすぎずにリラックスして手を動かすことを心がけてください。
  • デッサンが消極的です。積極的な描き込みを心がけましょう。
  • 十分に時間をかけましょう。
  • 描画材に慣れる努力をし、使い方を研究しましょう。
  • 構図が良いバランスで考えられています。
  • 目、鼻、口といった目に付きやすい箇所だけでなく、頭部全体をつぶさに観察しましょう。

◎頭部、首、肩との関係を観察しましょう。曖昧です。
◎コスチュームは身体を実感しながら描くように。
◎指で擦った部分が汚れに見えます。

■課題2:「手」をデッサン・クロッキーする

  • 客観的に欠ける見方ですが、対象へ近づこうとする姿勢は感じられます。
  • これ以上対象に近づけないと実感するまで描いてみましょう。
  • 考えすぎずにリラックスして手を動かすことを心がけてください。
  • デッサン・クロッキーが消極的です。積極的な描き込みを心がけましょう。
  • 十分に時間をかけましょう。
  • 描画材に慣れる努力をし、使い方を研究しましょう。
  • 構図のバランスをもっと良く吟味しましょう。
  • クロッキーは、線の強弱に留意し、線の持つ多様な表情のちがいに注目してみましょう。
  • 本制作の前に、より多くのクロッキーを心がけてください。

◎線の強弱の変化が少なく、動きの感じられない説明的なクロッキーになっています。
◎親指の付け根より手首までの関係を確り観察してください。

■総合批評
調子の変化を指で鉛筆を擦ることで表現していますが、良い表現になっていません。指導書を読んで研究してください。頭部のデッサンで髪の毛をシャープなタッチで描いたように、鉛筆の筆圧を変化させることで、グラデーションの幅を広げる表現をするよう心掛けてください。

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