2009.10.26

秋期スクーリング:グラフィックデザイン基礎Ⅰ(後半)

10月23日〜25日は、グラフィックデザイン基礎Ⅰのスクーリングで吉祥寺へ。
講師は玉野哲也先生、山口弘毅先生、松原正州先生。
この3日間は松原先生が担当するグループで進めた。

初日は、外来水性生物を3匹の蝶で表現するテーマでプレゼンし、先生にOKをいただいた。
プレゼンには、前提講義で配られた玉野先生のプリントがとても役に立った。「±etc」は企画立案のバイブルにしよう。< アイデア出しの宿題はでなかったので、初日の夜は企画のブラッシュアップと蝶に使う素材の収集をした。 2日目に、重要な問題に気づいた。 カメやカエルのビジュアルを使うと、直視できないくらい不気味な蝶になってしまう。 テーマが決まっているから別の生き物は使えない。悩みに悩んだ結果、アゲハチョウの形にコラージュすることで少しはマシになった。他のグループを担当している山口先生も声をかけてくれ、丁寧にアドバイスをいただいた。 3日目は、タイトル・文言を考え直し、細部のデザインを調整などの作業をして、午前中に作品を提出した。 午後は松原先生の指示で、グループの人たちのお手伝い(Illustrator, Photoshopの使い方など)をさせていただいた。

■蝶課題の作品(カエルに注意)

今回の課題制作では、テーマを決める時にビジュアルの仕上がりが想像できなかったことが一番の反省点。
ビジュアルが強すぎて、テーマが伝わるどころか目を背けられてしまうような気がする。

松原先生には、いろいろなことを指導していただいた。
良い先生に恵まれて、厳しいスケジュールのスクーリングも楽しく学ぶことができた。

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