Archive for the ‘グラフィックデザイン基礎Ⅰ’ Category

2010.02.01

成績:グラフィックデザイン基礎Ⅰ

74点 評価「B」

課題2もBだった。これで4単位取得。
指導は夏のスクーリングでお世話になった、木多美紀子先生。
細かい所までとても丁寧に指導していただいた。

■オリジナルパレット
明度のグラデーションは、8段階が均等ではないことが気になります。黄色系は、なめらかな色差を出すのがむずかしいかも知れませんが、全体に目を配って、大きな流れをつかむようにしましょう。パレットの6色は、ほぼきれいにできていると思います。緑と青の2色が、ややブルー寄りになっているため、黄色との差が大きく、紫との差が小さくなっているようです。もう一度確認しておきましょう。

■色と文字の構成
円の重なりを生かして、万華鏡のような、あるいは、劇場のスポットライトを当てているようなイメージの構成ですね。くるくるまわりながら色が移っていくような動きが感じられて面白いと思います。ただし、全体におさまり良くまとまっているために、画面におさえつけらて、広がりがなくなってしまった気がします。広がりや奥行きをもっと出すためには、図と地の関係がはっきりわからない方が効果的です。また、分割面が均等になりすぎないよう、どこかにズレをつくっても良いかも知れません。より大きなイメージの構成になるでしょう。もうひとつ。よく見ると、とても細かい形があったり、複雑で美しくない形が目立ちます。(それらが至近距離にあるため余計気になります。)分割面は、それぞれ一点でも美しい形になり、組み合わさった状態でも美しいことが大切です。細部にまで気を配って美しい分割を捜して欲しいと思います。

※「色のサンプリング」を見ても、「オリジナルパレット」を見ても、制作の意図がはっきりしていて良いと思います。美しいものを楽しむ気持ちと、ていねいな作業をする力をお持ちだと感じます。個性やセンスを生かすために、できるだけ色々な形で可能性にチャレンジして世界を広げてください。楽しみにしています。

木多先生、ありがとうございます。
教えていただいた要点を踏まえ、今後に生かしたいと思います。

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2010.01.04

グラフィックデザイン基礎Ⅰ 課題2(その2)

提出日:2009/1/5

とても時間がかかってしまったが、なんとか完成した。
夜が明けたら郵便局へ行って提出しよう。

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2009.12.28

成績:グラフィックデザイン基礎Ⅰ(蝶課題)

評価「B」

ピクトグラムと蝶課題はどちらも72点だった。

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2009.11.23

グラフィックデザイン基礎Ⅰ 課題2(その1)

photo-724175

グラフィックデザイン基礎Ⅰの課題2(オリジナル・パレット/色と文字の構成)の準備を始める。

■オリジナル・パレット A3

  1. Illustratorで提出物のレイアウトを作成する
  2. 課題1のカラーサンプルから1色選ぶ
  3. カラーサンプルから再現色を作る
  4. PCCSハーモニックカラーチャートの解説書を読んで理解する
  5. 8段階の明度グラデーションとトーンを揃えた6色をつくる

■色と文字の構成 A3

  1. Illustratorで提出物のレイアウトを作成する
  2. 画面内の正方形を直線や曲線で分割し、抽象的な色彩で表現する(6色すべて使う)
  3. 自分の名前を英文で組む(色は黒かグレー)
  4. 印刷してB3(黒かグレー)のイラストボードに貼る

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2009.11.12

成績:グラフィックデザイン基礎Ⅰ(グラデーション)

82点 評価「A」

スクーリング時に提出したグラデーションが戻ってきた。
台紙の色やサンプルのチョイスなどから、あまり評価が良くないと思っていたのでとても嬉しい!

あなたの制作物を手にした時、テーマ、取材、収集、命名において充実した感触を得ました。「齢・YOWAI」を取上げ、意味や感慨を素材に込め時間をかけて表現していますね。造形の中へ感動や経験の想いを分析し、その意味を見た目の感触に置き換える素養がある方と判断します。「齢のグラデーション」は、人の一生を見つめ直し独自の制作を繰り返し表現に至っている。

■テーマと内容(あなたのオリジナルグラデーション)について
具現化する内的な想いをあらゆる素材から発見し、夢中に収集したチャレンジ精神は最終制作の質を高め完成した。本制作の前段階のサンプル集めから、本課題への取り組む意欲が十分に伝わってきます。人の一生を回想する内面的な豊かさが制作に反映されています。また、導入の文章は生きる自分を通し、過去~現在~未来へと想いを段階的にまとめ、グラデーションになりやすい展開に置き換え成立している。「無垢」や「使命」「貫徹」などの表現は、感じ取る深い洞察力がないと興味薄な制作になります。また、「齢・YOWAI」を体感する人の心の何処を取上げ、どのように具現化するのか表現の難しさを痛感します。何故ならばこのテーマ(人間の一生)は、過去無数に表現されているからです。未来においても、人が制作する限り不変的テーマとなり得ます。人の一生の変化がなによりも美的で哲学的なことを意味しています。

■命名と表現、全体(図と文字)のレイアウトについて
9個の新たな命名は、時系列に伴う固有名詞であるが、命名のスタイルは、良好と判断します。欲を言えば一ひねり欲しいと指導しますが、この制作では程よいバランスが感じられる。ビジュアルとコピーを融合させる総合として、グラフィックやビジュアルデザインのベーシック(基本)な素養が十分あるからです。最近、あるデザイン系学会のテーマは資源や知恵、思考を見直し、更に今日の目覚ましい技術の進歩のコラボレーションを取上げ「過去から未来=江戸の知恵からデジタルサイネージまでのデザイン」としています。やや飛躍していますが、今日はオールドやローカル、あるいはネイチャーを再考察し見直すこともデザインと捉えられる。「地球環境」「温暖化」「循環型社会」など人を背景とした考察は大切です。
グラデーション表現は、白から始まり明度や類似色相の変化により明から暗へと内容が伝わります。命名は一般的ながら、始めと終わりを繋ぐための起承転結が伝わります。「無垢」から「勇断」で転じ「諦観」までは人の一生の変遷とその想いです(誕生~成長~円熟など)。言い換えれば人の体験や想いが秩序としてグラデーションが繋がって見える。素材は極日常のモノを収集しているのも良い。ゲシュタルト(図と地)を考える時、類似の組み合わせやナチュラルな変化は、形態・カラー・素材において図になり易い。9個の素材を定着させる接着剤の選定や貼る加工は良好であったか。また、文字の選択や大きさ、字間、行間やレイアウトは上手くまとめられたか。本題のカラーグラデーションとは別にバックにイエローオーカーな素材を用い雰囲気を醸し出す手法は、あなたなりの表現効果となっている。改善点や向上心から全体を見る時、上述のオールドに甘んじることなく現在~未来を見据えたデザイン表現にチャレンジしてください。しかし、優れた表現なので評価します。常にステップを踏みながら、良作を期待します。

井上先生、ありがとうございます。
新しいことにチャレンジする意欲を持ち、表現力の向上を目指して今後も精進します。

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2009.10.26

成績:グラフィックデザイン基礎Ⅰ(ピクトグラム)

72点 評価「B」

スクーリング最終日にピクトグラムの作品が返却された。

■反省点(自己評価)

  • 早い時点で使用するユニットパターンを決めてしまい、可能性の検証をしなかった。
  • 多くの人に伝わる「インパクト」が表現できていない。
  • 作品を客観的にみる努力をしなかった。

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2009.10.26

秋期スクーリング:グラフィックデザイン基礎Ⅰ(後半)

10月23日〜25日は、グラフィックデザイン基礎Ⅰのスクーリングで吉祥寺へ。
講師は玉野哲也先生、山口弘毅先生、松原正州先生。
この3日間は松原先生が担当するグループで進めた。

初日は、外来水性生物を3匹の蝶で表現するテーマでプレゼンし、先生にOKをいただいた。
プレゼンには、前提講義で配られた玉野先生のプリントがとても役に立った。「±etc」は企画立案のバイブルにしよう。< アイデア出しの宿題はでなかったので、初日の夜は企画のブラッシュアップと蝶に使う素材の収集をした。 2日目に、重要な問題に気づいた。 カメやカエルのビジュアルを使うと、直視できないくらい不気味な蝶になってしまう。 テーマが決まっているから別の生き物は使えない。悩みに悩んだ結果、アゲハチョウの形にコラージュすることで少しはマシになった。他のグループを担当している山口先生も声をかけてくれ、丁寧にアドバイスをいただいた。 3日目は、タイトル・文言を考え直し、細部のデザインを調整などの作業をして、午前中に作品を提出した。 午後は松原先生の指示で、グループの人たちのお手伝い(Illustrator, Photoshopの使い方など)をさせていただいた。

■蝶課題の作品(カエルに注意)

今回の課題制作では、テーマを決める時にビジュアルの仕上がりが想像できなかったことが一番の反省点。
ビジュアルが強すぎて、テーマが伝わるどころか目を背けられてしまうような気がする。

松原先生には、いろいろなことを指導していただいた。
良い先生に恵まれて、厳しいスケジュールのスクーリングも楽しく学ぶことができた。

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2009.10.19

秋期スクーリング:グラフィックデザイン基礎Ⅰ(前半)

10月16日〜18日は、グラフィックデザイン基礎Ⅰのスクーリングで吉祥寺へ。
講師は山口弘毅先生、上田和秀先生、木多美紀子先生。

授業の内容は、歩く、走る、跳ぶの3つの動きを、限られたユニットパターンでのピクトグラム制作。
150個ほどスケッチを描いて検証し、棒人間的な表現にしてみた。
先生から「少しだけ曲線のユニットパターンを使ってみては?」とアドバイスをいただきながら、最終的にカッティングシートで仕上げた。

歩く

走る

跳ぶ

最終日の講評では、投票で選ばれた人や他の人の作品を見て、発想力の違いや力強い表現方法に驚かされた。
少しへこんだけど、よい刺激になった。

また、持参したカラーサンプリングとグラデーションは教室に展示された。
グラデーション課題で白い台紙を使っていないのは、僕だけだった。
先生に相談したところ、「色を評価する課題なので台紙は白がよい、キレイに仕上げているのにもったいない」とのこと。
またしても課題の意図をしっかり理解していなかった。。。
但し、不可にはならないということだったのでそのまま提出した。
グラデーションは来週のスクーリング時に点数がついて返却される。

グラフィックデザイン基礎や情報システム基礎などの学科コース指定科目は、かなり熟考された学習カリキュラムで構成されているようで、スクーリング終わった後にとても充実感がある。後半の「蝶課題」も楽しみ。

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2009.10.15

グラフィックデザイン基礎Ⅰ 課題1(その3)

ウェブサイト制作3件、キャンペーンのプレゼント応募システム1件、デジタルサイネージ系コンテンツ制作3件と、目が回りそうなスケジュールの中、なんとか間にあった。
キッチンまわりからしか採取していないので、評価がとても心配。

グラデーションのほうは、完成と同時に台紙に油がついてしまった。。。
つくりなおす時間がないので、紙テープを貼って隠した。

明日からスクーリング。
仕事と学校のバランスをとるのが大変だけど、どちらも全力で頑張ろう。

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2009.10.04

グラフィックデザイン基礎Ⅰ 課題1(その2)

6月から手を付けて未だ完成せず。
オリジナルグラデーションのほうはテーマも未定。
スクーリングにまでに間にあわせなくては。

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