Archive for the ‘成績’ Category

2010.06.22

成績:コンピュータ基礎Ⅰ

94点 評価「A」

「Webキャンパス」を確認することすら忘れていたけど、優をいただいてとても嬉しい!仕事が忙しいという言い訳はしないで、他の課題にとりかからなくては。

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2010.03.09

成績:デザインⅡ

80点 / 85点 評価「A」

1年次最後の課題となったデザインⅡは、優をいただいた。
写真もFlashもイマイチだったが、よい評価だったのでとても嬉しい。
最も苦手な掲示板のコミュニケーションも、たくさんの人に話しかけていただいたおかげでクリアできた。
感謝してます。

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2010.02.05

成績:造形基礎Ⅲ

評価「B」

課題1(色相環) + 2(魚)は80点、3A(点描)は75点だった。

※指導内容は後日UP

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2010.02.01

成績:グラフィックデザイン基礎Ⅰ

74点 評価「B」

課題2もBだった。これで4単位取得。
指導は夏のスクーリングでお世話になった、木多美紀子先生。
細かい所までとても丁寧に指導していただいた。

■オリジナルパレット
明度のグラデーションは、8段階が均等ではないことが気になります。黄色系は、なめらかな色差を出すのがむずかしいかも知れませんが、全体に目を配って、大きな流れをつかむようにしましょう。パレットの6色は、ほぼきれいにできていると思います。緑と青の2色が、ややブルー寄りになっているため、黄色との差が大きく、紫との差が小さくなっているようです。もう一度確認しておきましょう。

■色と文字の構成
円の重なりを生かして、万華鏡のような、あるいは、劇場のスポットライトを当てているようなイメージの構成ですね。くるくるまわりながら色が移っていくような動きが感じられて面白いと思います。ただし、全体におさまり良くまとまっているために、画面におさえつけらて、広がりがなくなってしまった気がします。広がりや奥行きをもっと出すためには、図と地の関係がはっきりわからない方が効果的です。また、分割面が均等になりすぎないよう、どこかにズレをつくっても良いかも知れません。より大きなイメージの構成になるでしょう。もうひとつ。よく見ると、とても細かい形があったり、複雑で美しくない形が目立ちます。(それらが至近距離にあるため余計気になります。)分割面は、それぞれ一点でも美しい形になり、組み合わさった状態でも美しいことが大切です。細部にまで気を配って美しい分割を捜して欲しいと思います。

※「色のサンプリング」を見ても、「オリジナルパレット」を見ても、制作の意図がはっきりしていて良いと思います。美しいものを楽しむ気持ちと、ていねいな作業をする力をお持ちだと感じます。個性やセンスを生かすために、できるだけ色々な形で可能性にチャレンジして世界を広げてください。楽しみにしています。

木多先生、ありがとうございます。
教えていただいた要点を踏まえ、今後に生かしたいと思います。

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2009.12.28

成績:グラフィックデザイン基礎Ⅰ(蝶課題)

評価「B」

ピクトグラムと蝶課題はどちらも72点だった。

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2009.11.12

成績:グラフィックデザイン基礎Ⅰ(グラデーション)

82点 評価「A」

スクーリング時に提出したグラデーションが戻ってきた。
台紙の色やサンプルのチョイスなどから、あまり評価が良くないと思っていたのでとても嬉しい!

あなたの制作物を手にした時、テーマ、取材、収集、命名において充実した感触を得ました。「齢・YOWAI」を取上げ、意味や感慨を素材に込め時間をかけて表現していますね。造形の中へ感動や経験の想いを分析し、その意味を見た目の感触に置き換える素養がある方と判断します。「齢のグラデーション」は、人の一生を見つめ直し独自の制作を繰り返し表現に至っている。

■テーマと内容(あなたのオリジナルグラデーション)について
具現化する内的な想いをあらゆる素材から発見し、夢中に収集したチャレンジ精神は最終制作の質を高め完成した。本制作の前段階のサンプル集めから、本課題への取り組む意欲が十分に伝わってきます。人の一生を回想する内面的な豊かさが制作に反映されています。また、導入の文章は生きる自分を通し、過去~現在~未来へと想いを段階的にまとめ、グラデーションになりやすい展開に置き換え成立している。「無垢」や「使命」「貫徹」などの表現は、感じ取る深い洞察力がないと興味薄な制作になります。また、「齢・YOWAI」を体感する人の心の何処を取上げ、どのように具現化するのか表現の難しさを痛感します。何故ならばこのテーマ(人間の一生)は、過去無数に表現されているからです。未来においても、人が制作する限り不変的テーマとなり得ます。人の一生の変化がなによりも美的で哲学的なことを意味しています。

■命名と表現、全体(図と文字)のレイアウトについて
9個の新たな命名は、時系列に伴う固有名詞であるが、命名のスタイルは、良好と判断します。欲を言えば一ひねり欲しいと指導しますが、この制作では程よいバランスが感じられる。ビジュアルとコピーを融合させる総合として、グラフィックやビジュアルデザインのベーシック(基本)な素養が十分あるからです。最近、あるデザイン系学会のテーマは資源や知恵、思考を見直し、更に今日の目覚ましい技術の進歩のコラボレーションを取上げ「過去から未来=江戸の知恵からデジタルサイネージまでのデザイン」としています。やや飛躍していますが、今日はオールドやローカル、あるいはネイチャーを再考察し見直すこともデザインと捉えられる。「地球環境」「温暖化」「循環型社会」など人を背景とした考察は大切です。
グラデーション表現は、白から始まり明度や類似色相の変化により明から暗へと内容が伝わります。命名は一般的ながら、始めと終わりを繋ぐための起承転結が伝わります。「無垢」から「勇断」で転じ「諦観」までは人の一生の変遷とその想いです(誕生~成長~円熟など)。言い換えれば人の体験や想いが秩序としてグラデーションが繋がって見える。素材は極日常のモノを収集しているのも良い。ゲシュタルト(図と地)を考える時、類似の組み合わせやナチュラルな変化は、形態・カラー・素材において図になり易い。9個の素材を定着させる接着剤の選定や貼る加工は良好であったか。また、文字の選択や大きさ、字間、行間やレイアウトは上手くまとめられたか。本題のカラーグラデーションとは別にバックにイエローオーカーな素材を用い雰囲気を醸し出す手法は、あなたなりの表現効果となっている。改善点や向上心から全体を見る時、上述のオールドに甘んじることなく現在~未来を見据えたデザイン表現にチャレンジしてください。しかし、優れた表現なので評価します。常にステップを踏みながら、良作を期待します。

井上先生、ありがとうございます。
新しいことにチャレンジする意欲を持ち、表現力の向上を目指して今後も精進します。

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2009.11.04

成績:造形基礎Ⅱ

評価「B」

スクーリングも通信課題(顔と手)も75点で良だった。
予想以上の点数だったが、ある程度のところで区切りをつけて提出してしまった点などは反省しなければ。
学習指導書をもう一度読み返して、課題の要点を再確認してみよう。


■課題1:自分の「頭部」を描く

  • 客観的に欠ける見方ですが、対象へ近づこうとする姿勢は感じられます。
  • これ以上対象に近づけないと実感するまで描いてみましょう。
  • 考えすぎずにリラックスして手を動かすことを心がけてください。
  • デッサンが消極的です。積極的な描き込みを心がけましょう。
  • 十分に時間をかけましょう。
  • 描画材に慣れる努力をし、使い方を研究しましょう。
  • 構図が良いバランスで考えられています。
  • 目、鼻、口といった目に付きやすい箇所だけでなく、頭部全体をつぶさに観察しましょう。

◎頭部、首、肩との関係を観察しましょう。曖昧です。
◎コスチュームは身体を実感しながら描くように。
◎指で擦った部分が汚れに見えます。

■課題2:「手」をデッサン・クロッキーする

  • 客観的に欠ける見方ですが、対象へ近づこうとする姿勢は感じられます。
  • これ以上対象に近づけないと実感するまで描いてみましょう。
  • 考えすぎずにリラックスして手を動かすことを心がけてください。
  • デッサン・クロッキーが消極的です。積極的な描き込みを心がけましょう。
  • 十分に時間をかけましょう。
  • 描画材に慣れる努力をし、使い方を研究しましょう。
  • 構図のバランスをもっと良く吟味しましょう。
  • クロッキーは、線の強弱に留意し、線の持つ多様な表情のちがいに注目してみましょう。
  • 本制作の前に、より多くのクロッキーを心がけてください。

◎線の強弱の変化が少なく、動きの感じられない説明的なクロッキーになっています。
◎親指の付け根より手首までの関係を確り観察してください。

■総合批評
調子の変化を指で鉛筆を擦ることで表現していますが、良い表現になっていません。指導書を読んで研究してください。頭部のデッサンで髪の毛をシャープなタッチで描いたように、鉛筆の筆圧を変化させることで、グラデーションの幅を広げる表現をするよう心掛けてください。

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2009.10.26

成績:グラフィックデザイン基礎Ⅰ(ピクトグラム)

72点 評価「B」

スクーリング最終日にピクトグラムの作品が返却された。

■反省点(自己評価)

  • 早い時点で使用するユニットパターンを決めてしまい、可能性の検証をしなかった。
  • 多くの人に伝わる「インパクト」が表現できていない。
  • 作品を客観的にみる努力をしなかった。

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2009.10.24

成績:情報システム基礎Ⅰ(課題1)

78点 評価「B」

難航した情報システム基礎の通信課題1は、2回目の提出で合格することができた。
田中先生からは「比較的短い期間で試行錯誤の末に目的を達成したことを評価したいと思います」という言葉をいただいた。
嬉しい!

この科目は、とことん論理的でカッコいい。
課題2もよく考えて取り組もう。

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2009.10.01

成績:造形基礎Ⅲ

70点 評価「B」

ギリギリ良だった。
講評でご指導いただいた内容をふまえて「C」を予想していたので、ちょっと嬉しい。
3色の絵の具で色を表現した試みは、課題テーマの的を射ていなかったようだ。発想力とか、楽しんで描くとか、もっと大切なことがあったと思う。
嫌な色合いになってきた時点で、思い切って描き直してしまえばよかったかも。

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