Archive for the ‘評価B-良’ Category

2010.02.05

成績:造形基礎Ⅲ

評価「B」

課題1(色相環) + 2(魚)は80点、3A(点描)は75点だった。

※指導内容は後日UP

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2010.02.01

成績:グラフィックデザイン基礎Ⅰ

74点 評価「B」

課題2もBだった。これで4単位取得。
指導は夏のスクーリングでお世話になった、木多美紀子先生。
細かい所までとても丁寧に指導していただいた。

■オリジナルパレット
明度のグラデーションは、8段階が均等ではないことが気になります。黄色系は、なめらかな色差を出すのがむずかしいかも知れませんが、全体に目を配って、大きな流れをつかむようにしましょう。パレットの6色は、ほぼきれいにできていると思います。緑と青の2色が、ややブルー寄りになっているため、黄色との差が大きく、紫との差が小さくなっているようです。もう一度確認しておきましょう。

■色と文字の構成
円の重なりを生かして、万華鏡のような、あるいは、劇場のスポットライトを当てているようなイメージの構成ですね。くるくるまわりながら色が移っていくような動きが感じられて面白いと思います。ただし、全体におさまり良くまとまっているために、画面におさえつけらて、広がりがなくなってしまった気がします。広がりや奥行きをもっと出すためには、図と地の関係がはっきりわからない方が効果的です。また、分割面が均等になりすぎないよう、どこかにズレをつくっても良いかも知れません。より大きなイメージの構成になるでしょう。もうひとつ。よく見ると、とても細かい形があったり、複雑で美しくない形が目立ちます。(それらが至近距離にあるため余計気になります。)分割面は、それぞれ一点でも美しい形になり、組み合わさった状態でも美しいことが大切です。細部にまで気を配って美しい分割を捜して欲しいと思います。

※「色のサンプリング」を見ても、「オリジナルパレット」を見ても、制作の意図がはっきりしていて良いと思います。美しいものを楽しむ気持ちと、ていねいな作業をする力をお持ちだと感じます。個性やセンスを生かすために、できるだけ色々な形で可能性にチャレンジして世界を広げてください。楽しみにしています。

木多先生、ありがとうございます。
教えていただいた要点を踏まえ、今後に生かしたいと思います。

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2009.11.04

成績:造形基礎Ⅱ

評価「B」

スクーリングも通信課題(顔と手)も75点で良だった。
予想以上の点数だったが、ある程度のところで区切りをつけて提出してしまった点などは反省しなければ。
学習指導書をもう一度読み返して、課題の要点を再確認してみよう。


■課題1:自分の「頭部」を描く

  • 客観的に欠ける見方ですが、対象へ近づこうとする姿勢は感じられます。
  • これ以上対象に近づけないと実感するまで描いてみましょう。
  • 考えすぎずにリラックスして手を動かすことを心がけてください。
  • デッサンが消極的です。積極的な描き込みを心がけましょう。
  • 十分に時間をかけましょう。
  • 描画材に慣れる努力をし、使い方を研究しましょう。
  • 構図が良いバランスで考えられています。
  • 目、鼻、口といった目に付きやすい箇所だけでなく、頭部全体をつぶさに観察しましょう。

◎頭部、首、肩との関係を観察しましょう。曖昧です。
◎コスチュームは身体を実感しながら描くように。
◎指で擦った部分が汚れに見えます。

■課題2:「手」をデッサン・クロッキーする

  • 客観的に欠ける見方ですが、対象へ近づこうとする姿勢は感じられます。
  • これ以上対象に近づけないと実感するまで描いてみましょう。
  • 考えすぎずにリラックスして手を動かすことを心がけてください。
  • デッサン・クロッキーが消極的です。積極的な描き込みを心がけましょう。
  • 十分に時間をかけましょう。
  • 描画材に慣れる努力をし、使い方を研究しましょう。
  • 構図のバランスをもっと良く吟味しましょう。
  • クロッキーは、線の強弱に留意し、線の持つ多様な表情のちがいに注目してみましょう。
  • 本制作の前に、より多くのクロッキーを心がけてください。

◎線の強弱の変化が少なく、動きの感じられない説明的なクロッキーになっています。
◎親指の付け根より手首までの関係を確り観察してください。

■総合批評
調子の変化を指で鉛筆を擦ることで表現していますが、良い表現になっていません。指導書を読んで研究してください。頭部のデッサンで髪の毛をシャープなタッチで描いたように、鉛筆の筆圧を変化させることで、グラデーションの幅を広げる表現をするよう心掛けてください。

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2009.10.26

成績:グラフィックデザイン基礎Ⅰ(ピクトグラム)

72点 評価「B」

スクーリング最終日にピクトグラムの作品が返却された。

■反省点(自己評価)

  • 早い時点で使用するユニットパターンを決めてしまい、可能性の検証をしなかった。
  • 多くの人に伝わる「インパクト」が表現できていない。
  • 作品を客観的にみる努力をしなかった。

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2009.10.24

成績:情報システム基礎Ⅰ(課題1)

78点 評価「B」

難航した情報システム基礎の通信課題1は、2回目の提出で合格することができた。
田中先生からは「比較的短い期間で試行錯誤の末に目的を達成したことを評価したいと思います」という言葉をいただいた。
嬉しい!

この科目は、とことん論理的でカッコいい。
課題2もよく考えて取り組もう。

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2009.10.01

成績:造形基礎Ⅲ

70点 評価「B」

ギリギリ良だった。
講評でご指導いただいた内容をふまえて「C」を予想していたので、ちょっと嬉しい。
3色の絵の具で色を表現した試みは、課題テーマの的を射ていなかったようだ。発想力とか、楽しんで描くとか、もっと大切なことがあったと思う。
嫌な色合いになってきた時点で、思い切って描き直してしまえばよかったかも。

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2009.08.18

成績:文章表現Ⅱ

評価「B」

通信課題2も「B」をいただいた。
文章表現Ⅱ(課題1,2)の評価は「良」。

デザインが社会生活に貢献しているかという漠然たる問いかけを選んでよく自分なりに考えようとしたということがわかります。本論以下では画面・案内版・手鍋という具体例がとりあげられました。これら相互のつながりが不明であるのが惜しまれます。また案内版以外は個人の使う個人生活にかかわるものであり、それと対比的な社会生活につながらないことが残念です。時間・空間を複数の人々で共有する社会生活についてより深くて意義づけされると説得力が増大していたでしょう。

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2009.08.15

成績:造形基礎Ⅱ

75点 評価「B」

初めてのデッサンだったけど、評価は「B」をいただいた。
通信課題の手と顔もがんばらなくては。

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2009.07.28

成績:コンピュータリテラシーⅡ 課題2

評価「良」(レポート1「B」・レポート2「C」)

レポート2はCだった。
だけど先生からはこれからムサビで学んでゆくための、とても大切なアドバイスをいただいた。
平坦な道と険しい道があるならば、あえて後者を選んで下さいとのこと。

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2009.07.07

成績:文章表現Ⅱ(課題1)

評価「B」

すっかり自信をなくしていた文章表現は「B」をいただいた。

このたび本学に入学することになった経緯が丁寧に振り返られました。三部構成の基本をしっかり勉強したことがよくわかります。全体として少々思弁的な筆致となりました。「例えば」で始まる部分がありますが、より実際的な例証・例示があると説得力が増大するでしょう。一文で改行せず複数の文で段落を形成するように努めるとよいでしょう。

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